2026.07.15 リファラル採用

【リファラルインタビュー】お祭り仲間から仕事仲間へ

「この人と、同じ場所で働けたら――」

そんな想いから、私たちの仲間は増えていきます。
物流、新車整備、カーケア、板金塗装。
それぞれの持ち場で一台の車を仕上げる私たちは、誰と隣で働くかはとても大切です。
信頼できる誰かと踏み出す一歩は、心強く、チームに新しい風を吹き込んでくれるはずです。
今回は、カーケアの現場で一緒に働くことになった藤田さんと江口さんのストーリーです。

■「まずは見学に来てみーへん?」

――お二人の関係から教えてください。
藤田:地元の祭りで知り合った先輩・後輩ですね。
彼が高校生の頃に入ってきて、そこから4~5年の付き合いになります。

――江口さんを五島に誘ったきっかけは?
藤田:ちょうど彼が、これからどうしようか迷ってた時期だったんです。
他にも選択肢があったみたいなんですが、
「迷ってるなら一回五島に見学にきてみたら?」と、声をかけました。

――ここがいいよ!というアピールはしたんですか?
藤田:いや、五島のアピールは一切してないんですよ(笑)
ただ、祭りの人間関係とカーケアの人間関係って少し近い部分があると思っていて。
「江口くんなら五島の雰囲気にも合いそうだな」と直感的に感じていました。
江口:就職しようかなとは考えていましたが、具体的にどこへいこうかまでは考えていなくて。
藤田さんから聞いた時は、深く考えず「見学くらいならいってみようかな」という感じでした。
そこから面接を受けて、今に至ります(笑)

■情報ゼロで飛び込んだ「カーケアの世界」

――未経験からこの仕事にはいること、不安はなかったですか?
江口:まったくなかったですね。そもそもカーケアが何かも知りませんでしたから。
考えても仕方ないし、まずはやってみて考えようというタイプなので。

――現場の雰囲気については何か聞いていましたか?
江口:聞いてはいました。
ただ、実際に働いたことがなかったのでピンときてはいなくて(笑)
もちろん、実際にやってみると大変なこともありますけど、それも仕事の一部かなと。
今はとにかく、目の前のことを一つずつやっていく感じですね。

――初日から江口くんと現場に入られていましたが、隣で見ていてどう感じましたか?
藤田:最初から、「この子なら大丈夫だろう」って自然と思えたんですよね。
こちらが伝えたことを、そのまま受け止めてくれていたので心配は全然いらないなと感じました。
江口:初日から知っている人が現場にいてくれたのはすごく大きかったです。
おかげで、すぐに現場にもなじみやすかったですし、安心して飛び込むことができました。

――一緒に働き始めて1年が経ちましたね。何か変化はありましたか?
江口:特に変化はないですね。

――ライバル意識は?
二人:まったくないです(笑)
藤田:ライバルというより、一緒に頑張る仲間ですね。
普段は別々の現場が多いんですが、久しぶりに一緒になると、
「一人でここまでできるようになったんや」と成長を感じます。

――江口さんのお話を聞いていると、まずはやってみて、その中で学びながら覚えていくタイプなのかなと感じるのですが、昔からそうだったのでしょうか?
江口:そうかもしれません。昔から、まずは挑戦してみて、その中で学んでいくことが多かったですね。
任されたことを一つひとつ積み重ねていくのが、自分らしいやり方だと思います。

――藤田さんからみて江口さんはどう映っていますか?
藤田:彼の良さはフットワークの軽さと人との距離の縮め方だと思っています。
自然と周りとコミュニケーションをとれるタイプです。
仕事も着実に成長していますので、入社してくれてよかったと思っています。

■これからの僕たち

――今後どんなふうに働いていきたいですか
藤田:2人で五島を盛り上げていきたいと思っています。
江口:目の前の一台をしっかりと仕上げていくだけです。
やったことのないことでも、まずはやってみる。
そのスタンスは変わらないと思います。
機会があれば横浜など他の営業所にも行ってみたいです。

――最後に、五島に興味のある方へメッセージをお願いします。
藤田:難しく考えすぎないでいいと思います。
五島にはいろいろなキャラクターの社員がいますから、「まずはやってみよう!」という
気持ちがあれば大丈夫です。
江口:僕も最初は「見学」から始まりました。
実際にやってみないとわからないことの方が多いと思います。
まずは気軽に「見学」に来てみてください。

【あとがき】
終始笑い声の絶えないインタビューでした。
お祭りの仲間として築いた信頼関係が、今では仕事の現場でも大きな力になっています。
若さや勢い、そしてお二人らしいフットワークの軽さ。
その一方で、それぞれが真摯に目の前の仕事に向き合う姿がとても印象的でした。
「この人なら大丈夫」という直感から始まったこのご縁。
その言葉に深く納得させられるような、温かい関係性がそこにありました。
「まずはやってみる」
その前向きな一歩のまわりに、人が集まり、つながりが生まれていく。
お二人の姿から、そんなことを感じました

さて、私たちは一緒に働く仲間を随時募集中です。
「ちょっと気になるな」という方は、ぜひお気軽に声をかけてくださいね。
ここから新しい一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

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