2026.07.08 日常

暑い夏を、安全に

こんにちは!
安全推進室の佐藤です。

さて、本格的な夏がいよいよやってきました。
最近は本当に蒸し暑い日が続いていて、
外にいても、中にいても、じっとしているだけで汗が吹き出るような毎日です。
特に炎天下で体を動かす現場は、まさに過酷な環境。
そのような環境下でも、皆さん一人ひとりが暑さ対策を工夫しながら仕事に向き合っていること、
とても心強く感じています。

今回は、愛知県の豊橋にある新車整備工場で実施・検証している熱中症対策の取り組みをご紹介します。

■大型クーラーの配置

湿気がこもりやすい現場に導入しました。
こちらはお客様が準備してくださったもので、大変涼しく助かっています!

■「遮熱帽子」を検証中

「体感温度マイナス17.3℃」というキャッチフレーズの帽子。
実際の使用感や効果を検証中です。
炎天下で作業する際、熱中症リスクを軽減するための有効アイテムになることを期待しています。

■壁掛け扇風機の設置

通常の床置き扇風機もありますが、電源コードでつまずくリスクも考えて
柱へ扇風機を取り付け、空気の循環を促進していきます。

■服装の工夫
服装の工夫も重要と考え、従来の半袖作業着に加えて通気性の良いサロペットも導入しています。

■打ち水の実施

今後の気温上昇に伴い、工場の出入口や屋外の作業場所に水をまくことで
地面からの熱を少しでも抑える工夫をしています。

どれだけ対策を講じても、暑い現場での作業は決して楽なものではありません。
だからこそ、誰かが少しでもしんどそうにしていたら、「少し休もう」と自然に声を掛け合える、
そんな職場を作っていきましょう。
顔色が悪い仲間がいたら、遠慮なく声を掛ける。
お互いを気遣い、支え合える関係こそがチームでこの夏を乗り切る一番の力になります。
暑い夏はまだまだこれから。 みんなで元気にこの夏を乗り切っていきましょう!

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