安全推進室の佐藤です。
『安全な職場』と聞いて、みなさんはどのようなことを思い浮かべますか。
現場で日々ハンドルや工具を握るみなさんが、今日も明日も変わらず元気であること。
ご家族や大切な人が待つ家へ笑顔で帰れること。
それが私たち、安全推進室の何よりの願いです。
そんな当たり前の日常を守るため、先日神戸営業所で2日間にわたり
「安全推進リーダーキックオフミーティング」と「職場巡視」を行いました。
【DAY1】仕組みで安全をつくる
初日は各部署のリーダー8名とともに目指すべき「安全文化」について改めて一緒に考えました。
予定時間をオーバーするほど熱が入ってしましましたが(笑)
お伝えしたかったのはこの1点!
「安全は会社のためだけではなく、自分自身と大切な人のため」ということ。
また、大野社長からは
「事故の原因は意識の問題が2割、仕組みの問題が8割」という話がありました。
個人の注意だけに頼るのではなく
誰もが安全に働ける仕組みを会社全体で作っていく決意を新たにしました。

その後の発表会では、現場での成功・失敗事例をオープンに共有。
部署を超えて、現場を良くするためのヒントを出し合いました。


【DAY2】現場に潜む気づきを探して



2日目は三晃自動車本社、神戸サービスセンターなどの現場パトロールを実施。
「危険を感じたらすぐに報告し改善する」
良い流れを全員で守り、形にしていくこと。
そのためには部署を越えた協力が不可欠なのだと、改めて身が引き締まる思いでした。


【最後に】
今回の2日間は、部署の垣根を超えた非常に有意義な場となりました。
安全を確実にするためには、一人ひとりの意識とそれを支える仕組みの両方が不可欠です。
これからも社員一丸となって、より良い職場環境を整ていきましょう!