「この人と、同じ場所で働けたら――」
そんな想いから、私たちの仲間は増えていきます。
今回は五島海運を飛び出し、五島グループの仲間である三晃自動車で活躍する2人に聞きました。
実は勘違いから始まったリファラル採用。
今回はお二人の関係性や入社のきっかけ、そして現在についてお話を伺います。
■すべての始まりは勘違いから

――お二人の関係について教えてください。
西川:友達です。
植林:高校1、2年の時に同じクラスになったんですよ。
そこからずっと仲良くやってます。
西川:友達です(笑)。いや、「すごく仲良し」って書いてください(笑)。
――西川さんは高校卒業してすぐ三晃自動車にきたんですか?
西川:違います。卒業後はこの子と一緒に同じ美容専門学校に行ってました。
植林:僕は途中でやめましたけど。
西川:僕は卒業もして美容師として働いていました。
その後に、三晃自動車に入社しました。
――西川さんが植林さんを三晃に紹介したんですよね?
西川:そうなんですけど、ほんまに覚えてないんですよ。
――覚えてないってどういうことなんですか?
西川:半分冗談で聞いたような気が・・・。
植林:僕はその日はバイトに行ってて、突然、「仕事してる?」っていうLINEが来て。
バイトが終わって返信したんですよ。
このLINEの意味は「今、仕事中なのか?暇なのか?」っていう意味だったみたいで。
でも僕は、「今、仕事探しているのか?」やと思っていて。
西川:覚えてないんよな。
植林:話を聞いてみたら、お互い全然違う意味で受け取っていたんですよね。
ちゃんとLINEも残ってるんで(笑)
――そんな勘違いってあります?そんな勘違いからどうして入社に繋がったんですか?
植林:バイトから社員になれるのはもう少し先って言われていたので、仕事を探そうかなって思っていたタイミングではあって。
だから僕は「仕事さがしてるんか?」って勘違いしちゃってて。
完全にLINEの送り方が悪かったんや(笑)
西川:それはそうやな(笑)
■まさか!同じ職場になるとは

――勘違いからスタートしたんですが、もともと車に興味はあったんですか?
植林:特に興味はなかったんですけど、西川と一緒に働けたら楽しいんやろなとは思いました。
西川:正直、「植林なら絶対合う!」と思っていたわけではないんですけど(笑)。
ただ、三晃自動車に来てくれたら嬉しいな、と思っていました。
おおまかな仕事の内容は話してたんですが、細かくは話していなかったですね。
――入社の決め手はなんでしたか?
植林:工場見学をさせてもらった時の雰囲気ですね。
もちろん、西川がいたことも大きかったんですけど、働いている人たちの感じも良かったですし、
「ここならやっていけそうかな」と漠然と思いました。
西川:キャラクター豊かな人が多いですが、みんな優しいんですよ。
植林ならこの雰囲気に馴染めるんちゃうかなとは思っていました。
――一緒に働くようになってお互いの印象って変わりました?
西川:高校の頃、マクドのチキンクリスプ食べてた時と一緒やな。
植林:良くも悪くもズレがないというか。
西川:もともとこういう子やなって全部わかった上で一緒に働いているので想像通りなんですよ。
ただ、「こんな一面もあったんや」って思うことはあります。
――例えばどんなことですか?
西川:頑固っていうか負けず嫌いなところですかね。
仕事を教えていても、ただ言われたことをやるんじゃなくて、
「なんでこうなるんや?」とか自分の頭で考えてやるところとかですね。
そういう姿を実際に見たのは初めてだったので意外でした。
植林:西川の仕事中の集中力はすごいなと思っています。
作業には集中しているんですが、周りのこともちゃんと見ているので。
そういうところは学生時代には分からなかった部分ですね。
西川:キョロキョロしてるだけやけどな(笑)
でも、学生時代よりも仲良くなってる気がします。
――植林さんは実際に入社してみていかがですか?
植林:細かい作業が多いので、そこは難しいと感じています。
難しさはあるんですが、やりがいも感じています。
それに西川がいる安心感はありましたね。
西川:なんか恥ずかしいな(笑)
■これからの目標

植林:とにかく今は目の前にある仕事を頑張っていくしかないから、
まずはしっかりと仕事を覚えて、できることを増やしていきたいです。
西川の背中を追いかけていきます。
西川:追いつかれないように、僕も進むんで(笑)
友達として仲間として、これからも一緒に頑張りながら会社を盛り上げていけたらと思っています。
【あとがき】
高校時代に出会い、同じ専門学校へ通い、それぞれ別の道へ進んだお二人。
再び同じ職場で働くことになったきっかけは、一本のLINEとちょっとした勘違いでした。
お話を聞いていると、終始笑いが絶えず、今でも休みの日には一緒に遊ぶほど仲の良さが伝わってきます。
ただ、印象的だったのは仲の良さだけではありません。
「負けず嫌いなところがある」
「仕事中の集中力はすごい」
お互いをよく知る友達だからこそ見える部分と、一緒に働いて初めて知った部分。
相手を一人の仲間として認めていることが伝わってきました。
リファラル採用というと、「友達だから紹介した」と思われることもあるかもしれません。
でも今回のお話を聞いていると、
"この人と同じ場所で働けたらいいな"
そんな素直な気持ちから始まっているように感じました。
さて、私たちは一緒に働く仲間を随時募集中です。
「ちょっと気になるな」という方は、ぜひお気軽に声をかけてくださいね。
ここから新しい一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?