2026.07.23 リファラル採用

【リファラルインタビュー】遠い知り合いから、今では頼れる仲間へ

「この人と、同じ場所で働けたら――」

リファラル採用と聞くと、友人や知り合いを紹介するケースを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
しかし、その繋がりは必ずしも「知り合い同士」から生まれるとは限りません。
新車整備、物流、カーケア、鈑金塗装。
それぞれの持ち場で一台の車に携わる私たちにとって、
仲間との出会いは会社の未来を繋ぐ大切な一歩です。
今回ご紹介するのは、面識のなかった二人を繋いだ、少し特別なリファラル採用のストーリーです。

■遠い知り合いから始まったご縁

――まずは、お二人の関係から教えてください。実は事前に伺っているのですが、少し頭の中がこんがらがってしまっていて(笑)
田道:すごく説明が・・・・(笑)
内藤:一言で言うと、僕の「友達のお姉さんの旦那さん」が田道さんです。

――友達のお姉さんの旦那さん!なかなか珍しいですよね。面識もなかったお二人ですが、どのようなきっかけだったんですか?
田道:その時は熊本に住んでいて、家庭の事情で神戸に引っ越すことになったタイミングだったんです。
そこで、妻が弟に「仕事ないかな?」と相談していたのがきっかけですね。
内藤:友達からその話を聞いて、初めて田道さんのことを知りました。
田道:顔も知らないし、会ったこともなく。
自分の知らないところで繋がってたという、なんとも不思議な縁だと思っています。

――まさに奇跡的なリファラルですね。 内藤さんは当時、社内のリファラル採用制度をご存じだったんですか?
内藤:はい、知っていました。ちょうどその時、物流部で人を探しているタイミングでもあったんですよ。
田道さんがドライバー経験者で即戦力になると思っていたので「うちに来たらええんちゃう?」って自然に声をかけました。

■知らない土地での、新しいスタート

――全く知らない土地、知らない会社への挑戦に不安はありましたか?
田道:不安は大きかったです。同じドライバー職とはいえ、仕事内容は初めてのことばかりでしたから。
最初の3~4年は手探りで必死でした。
でも、直接会ったことはなくても、会社に何らかの知り合いがいる安心感はありました。
全く知っている人がいない状態よりは心強かったです。

――紹介者として、内藤さんはどんな思いでしたか?
内藤:右も左もわからない状態で熊本から出てきくれているわけですから、やっぱり心配は心配でした。
僕の友達と繋がっているというのもありますし、何よりも「家族のために一生懸命頑張ろう」としていると感じていました。
だからこそ、わからないことがあればきっちり答えられるように自分もサポートしなきゃいけないなという思いでした。
もちろん、それは今でも変わりません(笑)

――お二人が親しくなったのはいつ頃からなんですか?
田道:意外と時間がかかりましたね。
よく話すようになったのは2~3年経ってぐらいからだと思います。
内藤:ドライバーの仕事は基本的に一人で動くので、最初からずっと一緒というわけではないんですよね。
田道:ただ、困った時に相談できる存在ではありました。

――紹介した立場として、入社後の田道さんの活躍をどう見ていますか?
内藤:単純に嬉しいですね。
友達から相談を受けたのがスタートだったので、個人的にも印象に残っています。
田道:自分としては、紹介してくれた人の顔をつぶしちゃまずいぞっていう思いがありました。
紹介してもらった以上、中途半端なことはできないなと。
だからこそ頑張ろうという気持ちが強かったです。
今でもその気持ちはあって、いい意味でピリッとしています(笑)

――今でもピリッとしてるんですね(笑)それは知りませんでした(笑)
今ではお二人とも班長という立場になられていますが、これからどんな風に会社を盛り上げていきたいですか?
内藤:ドライバーみんなが働きやすい環境を作っていきたいです。
田道:同じ班長として協力しながら、会社が良い方向へ進んでいけるように頑張っていきたいですね。

【あとがき】
今回のお話を伺っていて、改めて人と人のつながりの不思議さを感じました。
実は、内藤さんのお姉さんと田道さんの奥さまは同級生、さらに実家同士も近所だったんですって!
そんなご縁が巡り巡って、田道さんの入社につながりました。
今回のインタビューで印象的だったのは、紹介して終わりではなく
その後も気にかけ続ける人がいて、その想いに応えようと奮闘する人いたことです。
紹介がきっかけで始まったご縁が、人と人のつながりを深め、やがて会社を支える力になっていく。
7年後には同じ班長として現場を支えている。
顔も知らなかった二人がこうして一緒に働いているのですから、人のつながりって
本当に不思議なものですよね。

さて、私たちは一緒に働く仲間を随時募集中です。
「ちょっと気になるな」という方は、ぜひお気軽に声をかけてくださいね。
ここから新しい一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

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